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「メモメモ栽培日記」
「トレニア(2):ポット上げ編+摘芯編


フィルムケースでの育苗。本葉が7、8枚にまで育てばもう大丈夫。



用意したいもの:ポット上げ編

育苗
スペース

移植直後など、苗が活着するまでのしばらくの間、半日陰が得られるような、育苗にふさわしいスペースも必要。

用 土
草花専用タイプの一般的なもの。ご自分でブレンドされるなら、赤玉土が7、腐葉土3で。

バケツ
やや大きめのプラスチック製のバケツかたらいをゲット。用土の攪拌は、作業まわりを汚さぬように気をつけて♪

ふるい
市販の袋詰の赤玉土などには、粒がくずれ粉状になったものがかなり混入しています。これらのみじんを、ふるいで取り除き、根にやさしい用土を準備。

防虫網
ポットの底の穴から、用土が流出しないように。同時に、害虫の侵入も防ぎます。また、穴をピッタリ塞がぬものなら…、赤玉土の大粒のようなものでもOK!

肥 料
元肥には粒状の化成肥料を適量(少なめ)。液体肥料なら、一般的な草花タイプのものを。水やり代わりにやや薄めにして、与えられてもよいでしょう。

ポット
使用済みのものでも十分。できればきれいなものを。清潔な管理をこころがけます。

土入れ
シャベルよりは、専用の土入れの方がベスト。用土の攪拌にはぜひとも必要!







栽培日記:ポット上げ編

[17] 07月02日(49日目)
切り込みにそってケースをソッと押し開く。根鉢を崩さぬように。
根はまだまだ幼く過湿は禁物。しばらくの間、育苗は乾かし気味の管理で。
[18] 07月02日(49日目)
ポットの穴に、バークの切れ端を。
穴を完全に塞がぬものなら、結果的には網状のものでなくてもよいのでは?
[19] 07月02日(49日目)
あらかじめ、粒のやや荒い赤玉土を、ポットの底に並べています。
ブレンドした用土には、粒状の化成肥料を少なめに混合しています。
[20] 07月02日(49日目)
育苗中の用土は、内容を極端に変えません。同様のものを続けて。
用土が、鉢替えのたびに替わりますと、根の生長の妨げに。
[21] 07月02日(49日目)
深植えにならぬように用土を調節。ウォーター・スペースも確保。
水やりで、ポット内の隙間や、用土のかたよりを馴らします。








ペコの「メモメモ栽培日記」
「トレニア(2):ポット上げ編+摘芯編

より多くの花を望むために、摘芯をほどこし側枝を促します。



用意したいもの:摘芯編

ハサミ
草花専用の小さなよく切れるもの。使用後は常に清潔に保ちます。







栽培日記:摘芯編

[22] 07月09日(56日目)
株をこんもり繁らせるために摘芯。
清潔なハサミで、節の上部をカット。摘んだ芽は、さし芽にも利用。
[23] 07月09日(56日目)
枝の間にある、この小さな芽が側枝として生長。
早くも、ヒョロ、ヒョロしそうな気配。市販の苗はガッチリ繁っているのに…。



特別付録
花のいろいろ:トレニア編








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