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花のいろいろ
トレニア編


Norik Garden



植物名
植物名 トレニア。
和 名 ナツスミレ。
ハナウリグサ。
科 名 ゴマノハグサ科。
種 類 一年草。
原産地 インドシナ。
分布生育地 全国での栽培可能です。
適 所 日当たりが良く、水はけの良い場所。

花ことば
花ことば

生育条件
生育適温 15〜28℃くらい。
夏期状況 気温の上昇とともに生育が活発になります。
花の少ない夏期においてもよく花を咲かせます。
秋期状況 夏期に切り戻しをおこなえば、秋にはまた花をつけはじめます。

入手方法
選び方 ヒョロヒョロ徒長の目立つものは避けましょう。
枝数も多くガッシリ育ったもの。

特 徴
特 徴 生育時期は長く6〜10月。
高温を好みます。
直射日光下でも元気よく育ちます。
約2cmくらい。
 

花期は長く6〜10月。
花のかたちは筒状をしています。

大きさ
草 丈 約20〜30cm。

タネのまき方
特徴 発芽適温は15〜20℃くらい。
タネは1mlで7000粒と小さく、取り扱いには十分な注意が必要です。
 
まき時 3〜5月。
まき方 タネが細かいため厚まきになりがちです。あらかじめ砂に混ぜ込んでからまきますと、厚まきにならずにすみます。
覆 土 覆土は必要ありません。
水やり 細かいタネを流さぬためにも、鉢底から吸水します。
発芽日数 約6〜10日。
 
細かなタネのわりに発芽率は良いほうです。
移 植 本葉が2〜3枚を目安に移植します。
 
3〜5本くらいを1ヶ所にまとめても良いでしょう。

育 苗
管 理 薄めに調整した液肥を水やり代わりに施します。
初期の生育は遅く、よく日光にあてるようにこころがけます。
摘 心 側枝を増やすために摘心をこころみます。
 
最初のうちは蕾を咲かせずに、摘心をくり返し枝数をふやすようにこころがけます。

さし芽
適 期 梅雨どきは発根も活発です。
さし穂調整 摘心時に摘まれた芽をさし穂にも使用できます。
用 土 赤玉土・バーミキュライト・川砂など。

定 植
適 期 本葉が7〜8枚の頃を定植の目安にします。
6月上旬くらいに定植します。
適 所 日当たりの良い場所を選びましょう。
3号ほどの鉢に1株を目安にします。
花 壇 約20×30cm間隔で定植します。
用 土 乾燥しやすい用土を好みません。
肥 料 チッ素分の少ない化成肥料が最適です。
チッ素過多になると、茎葉ばかりが繁りはじめます。

生育・開花期の手入れ
置き場所 日当たりの良い場所を選びます。
真夏時の置き場所は半日陰を選び、株の消耗をすこしでも防ぎます。
水やり 乾燥をきらいます。鉢土が乾きはじめたら十分にほどこします。
真夏時の水切れは株を弱らせます。
肥 料 チッ素分の多い肥料はひかえます。草竹ばかりが伸び、花数が減りはじめます。
草花専用の液体肥料を2週間に1度の割合で与えましょう。
花ガラ摘み 株の消耗をふせぐために、こまめに花ガラは摘むようにこころがけましょう。
 
剪定・切り戻し 伸び過ぎが目立つようになりましたら、思いきって半分ほどに切り詰めますと、わき芽が育って花数も多く楽しめます。
 
病害虫 高温乾燥時にはハダニがつくこともあります。

花後の手入れ
置き場所 花後すぐに刈り取らずに残しておくと、ごぼれダネから翌年も発芽します。



特別付録
メモメモ栽培日記:トレニア編





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