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「メモメモ栽培日記」
「トレニア(3):定植編+手入れ編


待ちに待った定植! いったいどんな花が?



用意したいもの:定植編


素焼き鉢、プラ鉢どちらでも。草姿から選ぶなら、平鉢よりは標準鉢? 寄せ植えもよし、これもまたお好みでネ。

防虫網
鉢穴から用土の流出を防ぎます。また同時に、害虫の侵入も防ぎます。使いふるしの網戸の切れ端でも十分。

用 土
定植に際しては、育苗中のものと性質を極端に変えないように。

土入れ
株と株の隙間にもきちんと用土が入り込むように。


植え込み後、根に触れぬあたりへ棒を挿し込み、グリグリ。鉢内の用土の隙間や、植え込みムラを馴らします。

肥 料
草花専用タイプの液体肥料。

メスカップ
液体肥料の濃度や量を計るのに便利。

殺虫剤
気温があがりはじめますと、アブラムシ等、害虫のの発生がみられます。粒状のものなら、鉢土の表にパラパラまくだけで簡単。







栽培日記:定植編

[24] 07月30日(77日目)
鉢底へ大粒の赤玉土をひと並べ。水ハケを促します。
やや? 徒長が目立つものの、苗は元気に育っています。
[25] 07月30日(77日目)
育苗に使用したものと同様の用土を準備。赤玉土が7に、腐葉土3。
直射日光下の定植は根に負担がかかります。強風下も同様。
[26] 07月30日(77日目)
根はやや回り始めていました。
どうやら、根鉢をほぐす必要はなさそうです。
[27] 07月30日(77日目)
隅々にまで用土をゆきわたらせます。
鉢底をかるくトントン打ちつけながら、植え込みムラを馴らします。
[28] 07月30日(77日目)
根にあたらぬ位置へ、フォークを挿し込み、ゆるやかにグリグリ回し、鉢内の用土のムラをおさめ直します。
用土を入れ足し、不足分を補います。
[29] 07月30日(77日目)
定植中の株のダメージや消耗を、たっぷりの水やりで癒します。
植え込み面が下がったなら、用土を入れ足して再度調整。
[29] 07月30日(77日目)
蕾が見え始めています。タネまき後、77日が経過。
植え込み後は、すぐに直射日光下へは出さずに、徐々に馴らす予定。








ペコの「メモメモ栽培日記」
「トレニア(3):定植編+手入れ編

目的は株を弱らせない。毎朝の日課は花ガラ摘みから…。



用意したいもの:手入れ編

ハサミ
花ガラは指先でもつまめますが、ハサミがあればなおさら便利。







栽培日記:手入れ編

[31] 08月06日(84日目)
7月の後半から少しずつ咲き始めています。
夏の暑さや乾燥に弱く、午前中にたっぷりの水やりを。
[32] 08月20日(98日目)
次々と蕾をつけています。
午前中は日光があたり、午後からは木陰に入るような場所を選びました。一日中、日に当てると疲れるのでは?
[33] 08月20日(98日目)
枝数が少ない分、市販の苗のようにたくさんの花はつきませんでした。でも、大満足。
8月中の肥料は控えています。
[34] 08月27日(105日目
しおれた花ガラは、その日の朝に摘みとる習慣にしました。
結実による株の消耗を防ぎます。
[35] 08月27日(105日目
花つきも減り、株は伸び放題。チッ素分が多すぎると徒長するとのこと。
草丈の半分を目安に切り戻しました。ジョキ、ジョキというカンジで。
[36] 10月08日(147日目
切り戻し後、約40日が経過。
夏の暑さものりきり、涼しさを迎える頃に、また花つきを盛り返してきました。
[37] 10月22日(161日目
株もいよいよ、疲れを見せ始めてしまいました。
鉢内では根がビッシリ、根づまりの傾向。そろそろ秋の花と交替です。
おつかれさま!



特別付録
花のいろいろ:トレニア編






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