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栽培日記
「シャコバサボテン(1):購入編+花ガラ摘み編


Norik Garden



 別名、デンマークカクタス。シクラメンとならび、冬の花の少ない季節に鮮やかな色あいで、私たちの目を毎年楽しませてくれる貴重な存在。もう室内のどこにも、鉢花の置き場所がないというのに、ノリックさんは思わず購入してしまいました…



用意したいもの:購入編

窓 辺
できれば出窓のような、比較的明るめのスペースを
季節がら、室内で観賞される鉢花といえども、日光が不足しますと株はいきおいを失います。
夜間の窓辺は、思った以上に気温が下がります。夜の間だけ、外気の影響を受けない部屋の中央へ、鉢を移動させておきましょう。

じょうろ
出窓のようなスペースに、いくつもの鉢が置かれていると、奥に置かれている鉢にはなかなかじょうろが届きません。ノズルの長いタイプのものなど、いくつかを使い分けてもよいでしょう。

受 皿
水やりは、鉢土の表面が十分に乾いてから。暖かい日の午前中を選び、たっぷりと。
受皿に溜まった水は、そのままにしておかず、水やりのつど捨てておきましょう。鉢土を長い間湿らせたままにしておきますと、根腐れをまねきます。

液体肥料
月に1〜2度、鉢花専用の液体肥料をほどこします。他の草花と違い、冬期といえども花を咲かせ、株は活動しています。とはいえ、過度の施肥は禁物。根腐れをまねいてしまいます。







栽培日記:購入編

[01] 11月08日(栽培開始)
もう何処にも置き場所がないというのに、ノリックさんはまたまた一鉢を、入手してしまいました。
多肉植物には初めてのトライです。
[02] 11月08日
数輪がすでに咲きはじめています。
茎節が厚く、緑色がイキイキしたものを選びました。
[03] 11月08日
蕾もしっかりしたものを選びました。小さすぎたり、不揃いが目立ちますと、環境の変化に蕾がポロポロ落ちると聞いています。
[04] 11月22日(14日目)
購入後2週間。まだまだ勢いはよく、しばらくは咲き続けそうです。
置き場所は、陽射しのよく入るキッチンの出窓。日中は火の気はありません。








ペコの栽培日記
「シャコバサボテン@:購入編+花ガラ摘み編



 本格的な冬を迎えてしまいました。食事時以外は火の気のないキッチンの出窓で、なんとか無事に花を咲かせてくれています。夜間の窓辺はかなり冷え込みも目立ち過湿は禁物。ギリギリの水やりをこころがけました。




用意したいもの:花ガラ摘み編

ダンボール箱
夜間の冷気をダンボール箱でさえぎります。窓際から部屋の中央へ、鉢を移動するだけでも効果は十分。







栽培日記:花ガラ摘み編

[05] 11月22日(14日目)
花ガラは見た目も悪く、いつまでもそのままでは、株の消耗をまねきます。
花色がくすんできたり、ツヤが無くなりはじめたら、迷わず摘みとります。
[06] 11月22日(14日目)
クルッとひねるだけで、花ガラは茎節から簡単にはずれます。
ストーブの吹き出し口など、乾燥した空気は大の苦手。
[07] 11月22日(14日目)
茎節を傷めることなく、花ガラはきれいに外れました。
水やりは鉢土が乾いてから。指で土を触り、湿り気をいつも確認しています。
[08] 12月05日(27日目)
ドキッ。鉢の足元にいくつかの小さな蕾が落ちていました。
夜間の冷え込みが原因かもしれません。それとも…?。



特別付録
花のいろいろ:シャコバサボテン編








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