| 適 期 |
●植え替え時に、株を整え不要になった茎節が利用できます。適期は4〜6月。 |
| さし穂調整 |
●摘み取った茎節を1〜2日、陰干し乾燥させてから挿します。
●1枚ざしのように、茎節を分けすぎますと、大きくなるまでに時間がかかりすぎます。また、若い芽も挿し芽には不適切です。
 |
| さし床 |
●容器はビニールポットで十分。
●数枚の茎節の向きを揃えて重ね、植え込みます。 |
| 用 土 |
●排水のよいものがおすすめ。赤玉土と腐葉土の一般的な用土を混合されるなら、パーライトを少量混ぜ込んでおくとよいでしょう。 |
| 肥 料 |
●さし芽株は、年内の開花には間に合いません。秋までは肥料を与え、株づくりに努めます |
| さし方 |
●数枚の茎節の向きを揃えて重ねるとよいでしょう。
●土に挿しこむとき、基部を痛めないようにそっと。 |
| 水やり |
●湿り気を与えた用土に挿しますが、以降は乾かし気味の管理をこころがけても大丈夫。 |
| 管 理 |
●直射日光のあたらない、比較的明るい日陰を選びます。 |
| 鉢上げ |
●約2週間ほどで発根がみられますが、1ヶ月ほど様子をみてから鉢上げすると良いでしょう。 |