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栽培日記
「パンジー(2):育苗編+定植編


あまりにも弱々しくて…、これに いったい 花がつくの?



用意したいもの:育苗編

のき下
突然の雨や、冬の夜間の霜をしのげるようなスペース。

肥 料
液体肥料。一般的な草花タイプのもの。ごく薄いものを、秋口まで。

ビニール袋(大)
夜間の霜よけ、風よけ用。気休め…?







栽培日記:育苗編

[11] 11月06日(52日目)
ふふ。本葉に、ややいきおいが。
日中はできるかぎり、陽射しの望めるスペースを確保。夜はのき下で。
[12] 12月18日(84日目)
葉が茂り、重なり合うことが心配。
せめてもの風避けにと、夜間はビニール袋でスッポリ。これで大丈夫かな?
[13] 03月05日(161日目)
わずかにだが、冬の間も生長を続けているようす。
幼いこともあり心配していたが、意外と寒さに強いことが判明。
[14] 03月05日(161日目)
地上部にくらべ、根の動きは活発。
ポットの穴から、白い根がのぞきはじめている。
[15] 03月19日(175日目)
特別な加温設備をもたなくとも、冬越しができることがわかった。
175日目にして、ちいさなつぼみを確認。ホッ。








ペコの栽培日記
「パンジー(2):育苗編+定植編

本葉2〜3枚を目安に、まずは移植。でも、あわてない。



用意したいもの:定植編


素焼きでも、プラ鉢でも、お好みにあわせて。草姿とのバランスを考えると、胴の深いタイプのものよりは標準的な鉢がベストかな。

防虫網
害虫の侵入を防ぐとともに、用土の流出をおさえます。アイディア次第では、使い古しのアミ戸でも十分。

用 土
鉢底に入れるゴロ土と、草花専用の一般的なものを準備。また、赤玉土と腐葉土を、3:7の割合でブレンドしたものでもよいとのこと。トライしてみるつもり。

肥 料
元肥には粒状の化成肥料と、そして追肥には液体肥料が手間いらず。

土入れ
シャベルでも、土入れでもなんでも。株と株の間にも、隙間なく用土を落し込めるもの。

じょうろ
一般的なもので十分。







栽培日記:定植編

[16] 04月16日(203日目)
素焼きの鉢を用意。ゴールドクレストも一緒に植え込む計画♪
鉢底の穴には防虫網。
[17] 04月16日(203日目)
鉢底に水が滞留しないよう、粒の粗い、堅焼きの赤玉土を並べる。これでいいのかな?
ふるいで、みじんも取り除いておこう…。.
[18] 04月16日(203日目)
苗の高さを想定して、用土の量を調節。多過ぎたり、少な過ぎたり…。
中粒の赤玉土と腐葉土のブレンドに、粒状の化成肥料を適量混ぜ込む。
[19] 04月16日(203日目)
株数を確認。パンジーは3株に。
左後方に見えるのは、さし木でふやしたゴールドクレスト。
[20] 04月16日(203日目)
ポット穴からは、おっ、白い根がのぞき始めています。
植え込みの際、根鉢がポロポロ崩れぬよう、用土は少し湿らせて.。
[21] 04月16日(203日目)
白い根がまわりはじめている。順調、順調♪
腐っているような部分も見当たらない。市販の物からは、やや見劣りはするか?
[22] 04月16日(203日目)
株の間にも、隙間なく用土がくまなくゆきわたるように。むずかし〜。
深植えにならぬように、細心のチェックも。
[23] 04月16日(203日目)
鉢内での用土のバラつきや隙間、かたよりをならします。
フォークの柄を挿し込み、グリグリ。
[24] 04月16日(203日目)
まんべんなくゆきわたるように。
くまなく与え、鉢穴から十分、水が流れ出るまで。鉢内に酸素を供給!



特別付録
花のいろいろ:パンジー編








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