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栽培日記
「パンジー(1):タネまき編+移植編


Mito



 秋になったら、パンジーのタネをまいて、春にはたくさん花を咲かせてみたい…。きれいに、手入れの行き届いた、お宅のパンジーの鉢植えを見るたびに、そう思ったものでした。ノリックさん、頑張ってくれるかな?



用意したいもの:タネまき編

タ ネ
タネはやや大きめ。1ミリリットルで約400粒。 秋まきで、発芽日数は7〜10日を目安に。

厚 紙
二つ折りにしたミゾから、種をまんべんなくまき落します。指先で、トントン♪と、かるく振動をあたえます。

用 土
タネまき専用の用土。庭土で済ませる人もいますが、ぜひぜひ清潔なものを。


平鉢。容器ならなんでも。でも、水が滞留しないよう、穴の開いているものがおすすめ。もちろん、清潔なものを。

ふるい
うすい覆土をまんべんなく均一に。ふぞろいの覆土は、発芽時にバラつきをまねきます。キッチンに、使い古しの茶こしのようなものがあるなら、それでも十分♪

霧吹き
じょうろからでは、土を掘り起こしてしまいます。水のいきおいで、タネを流しかねませんヨ。

新聞紙
発芽までの間、不用意に用土を乾かさない♪ 濡らした新聞紙なら、鉢の上部を覆うことにより、少しは乾燥を防げます。発芽を確認しだい、新聞紙はとりはずしましょう。苗の徒長をまねかぬようにネ。







栽培日記:タネまき編

[01] 09月25日
用土は平鉢に七分目ほど。タネまき専用のものを、あらかじめ準備。
鉢土の表面はできるかぎり平らに。以前、デコボコのまますすめたところ、発芽に思わぬかたよりが。
[02] 09月25日
タネはやや大きめ。かな?
[03] 09月25日
袋から直接タネを。ん〜。思うように、うまくいきません。
二つ折りにした厚紙から、まき落すとよいと、聞いてはいたものの、…手をぬきました。
[04] 09月25日
水やりは霧吹きで。慎重に!
ジョウロでは、水のいきおいが強すぎます。鉢土を掘り返してしまった失敗は何度も。底面灌水もいいかも…。
[05] 10月02日(7日目)
無事に発芽をむかえました。ホッ。
乾燥をふせぐため、底に切り込みを入れたビニール袋で鉢をスッポリ。袋の口は開けたままで。閉じたところ、鉢内をムラしてしまいました。








ペコの栽培日記
「パンジー(1):タネまき編+移植編

本葉2〜3枚を目安に、まずは移植。でも、あわてない。



用意したいもの:移植編

竹べら
幼い根を痛めぬように、根から少し離れたところから、そっと掘り起こします。

ポリポット
使用済のものでも十分。捨てずに再利用。もちろん 清潔に。

用 土
草花専用の植え込み用土。もしくは、ご自分で調整はいかが? そうそう 鉢底に敷くゴロ土も忘れずに。

肥 料
液体肥料が手間いらず。水やり代わりに、あたえることも。

バケツ
移植の際、根を痛めぬように、水に鉢ごと沈め、鉢内の土をゆるめます。

じょうろ
小さなもので十分。

ビニール網
ポットの底に敷き、穴からの用土の流出をふせぎます。害虫の侵入もカット。







栽培日記:移植編

[06] 10月16日(21日目)
幼い根を痛めぬように、鉢を水に浸し、堅くしまった用土をゆるめます。
まとめて数本をざっくり。
[07] 10月16日(21目)
ひ弱な地上部に比べ、根は張っていた。意外。
[08] 10月16日(21日目)
ビニールポットを入手。
乾いた用土をあらかじめ濡らし、幼い根への負担を軽減。
用土は小粒の赤玉土3に、腐葉土7の混合です。
[09] 10月16日(21日目)
植え込み用の穴を、ポットの中央に。竹ぐしで、グリグリ。
用土が乾いていると、思うように作業がすすまない。
[10] 10月16日(21日目)
根を折らぬように、まわりから竹グシで、土を寄せました。ソロソロ。
徐々に水を与え、ポット内の隙間や、用土の不ぞろいをならします。



特別付録
花のいろいろ:パンジー編








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