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栽培日記
「バーベナ(2):冬越し編+定植編


タネまきの時期が少しおそすぎたのかも知れません。
苗はまだまだ小さな様子。このまま冬越しに耐えられるのでしょうか?




用意したいもの:冬越し編

プランター
即席のビニールハウスを計画しました。
プランターに育苗中のポット苗を入れる予定です。

ビニール袋
プランターをスッポリ納められる大きさのもの。
風除けにも霜除けにもなりそうです。

プラスチック棒
プラスチック棒をプランターの端から端へ曲げて渡します。テントのように張れればOKです。

洗濯バサミ
日中はビニール袋の開口部を一部開け、夜間は洗濯バサミで閉じておきます。







栽培日記:冬越し編

[18] 11月14日(50日目)
プランターとビニール袋で即席のハウスを計画。
心配していた苗もなんとか根づいた様子。
[19] 12月26日(82日目)
即席ハウスの効果はかなりありました。
苗は生長を休むことなく続けています。








ペコの栽培日記
「バーベナ(2):冬越し編+定植編


心配していた冬越しも無事にクリア。



用意したいもの:定植編


プラスチック鉢を準備しました。素焼き鉢に比べ、夏の強光下では鉢内の温度が上がりやすくなりますので注意します。

用土
限られたスペースで、植物を育てなければなりません。通気性や排水性に加え保水性にも気をつかいます。
赤玉土が7、腐葉土が3の一般的な混合用土で十分。

土入れ
根鉢と株の隙間に用土を無理無く落とし込みます。あたりを散らさずにすみ大変便利。


植え込みを終えたばかりの鉢内では用土のムラが目立ちます。根から離れた位置を探して棒をさし込みます。カルク攪拌しながら用土を納めなおしましょう。

肥 料
多肥が苦手です、花つきが悪くなることもあります。やや少なめに緩効性の化成肥料を準備しました。

じょうろ
植え込み後の水やりはじょうろからたっぷりと。鉢内の植え込みムラもおさめなおします。植え込み面が下がったら、用土を入れ足して調整をしなおします。







栽培日記:定植編

[20] 03月18日(174日目)
即席のビニールハウスで無事に冬を越しました。
はじめての蕾がついています。
[21] 03月20日(176日目)
2株をプラスチック鉢に植え込むつもりです。
鉢の底には水はけを促すためのゴロ土をひと並べ。赤玉土の大粒です。
[22] 03月20日(176日目)
酸性の土壌がきらいとのことです。
一般的な混合用土を用意しました。赤玉土を7に、腐葉土が3です。
[23] 03月20日(176日目)
根は腐っているような部分も見受けられません。
根鉢をあらかじめ少し湿らせておきました。
[24] 03月20日(176日目)
株と株の間、株と鉢壁の間と、均等に用土を入れ込みます。
かたよりますと、鉢の中央に苗がおさまりません。
[25] 03月20日(176日目)
竹グシをさし込み、植え込みムラを馴らします。
用土がおさまると植え込み面が下がります。用土を入れ足して再調整。
[26] 03月20日(176日目)
庭のパンジーにアブラムシがつきました。
用心のために、粒状の殺虫剤を鉢土の表面にパラパラ。手間いらず。
[27] 03月20日(176日目)
たっぷりの水やり。でもあまり度がすぎますと、せっかくの殺虫剤が流れ出てしまいます。



特別付録
花のいろいろ:バーベナ編








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