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メモメモ栽培日記
「デージー(1):タネまき編+苗の移植編


Norik Garden



 ガーデニングに興味を持つ以前から、デージーやパンジーの名前くらいは知っていましたが… でも、こうやって、タネまきができるなんて! 夢にも思わなかったなぁ〜!!



用意したいもの:タネまき編

タ ネ
タネはやや細かく、秋まきで、発芽の目安は7〜10日。9月中旬までにはタネをまき終えましょう。

厚 紙
厚くコシのある紙を用意しましょう♪ 二つ折りにしたミゾから、種をまんべんなくまき落します。指先で、トントン♪と、かるく振動をあたえます。そうそう、風の強い日は、タネが飛ばされますから、気をつけて!!

用 土
タネまき専用の用土。庭土で済ませる人もいますが、ぜひぜひ清潔なものを。


平鉢。容器ならなんでも。でも、水が滞留しないよう、穴の開いているものがおすすめ。もちろん、清潔なものを。

ふるい
うすい覆土をまんべんなく均一に。ふぞろいの覆土は、発芽時にバラつきをまねきます。キッチンに、使い古しの茶こしのようなものがあるなら、それでも十分♪

霧吹き
じょうろからでは、土を掘り起こしてしまいます。水のいきおいで、タネを流しかねませんヨ。

新聞紙
発芽までの間、不用意に用土を乾かさない♪ 濡らした新聞紙なら、鉢の上部を覆うことにより、少しは乾燥を防げます。発芽を確認しだい、新聞紙はとりはずしましょう。苗の徒長をまねかぬようにネ。







栽培日記:タネまき編

[01] 10月02日
水を1回サッと通し、鉢土の表面を平らにならしました。
デコボコのままでは、発芽にバラつきをまねきます。
[02] 10月02日
タネはやや細かく、風にも飛ばされてしまいそう。注意が必要。
[03] 10月02日
袋を切り開き、二つ折りにしたミゾから、少しずつまき落とします。
指先でトントン振動を。
[04] 10月02日
やはり、ふるいが必要!
うすく覆土をするつもりが、用土はかたまりとなって落ちてしまった。
[05] 10月09日(7日目)
数日前に発芽。7日目の状態。ふぅ〜っ。
底面灌水で水分を補給。じょうろからでは、タネを流してしまいます。








ペコの「メモメモ栽培日記」
「デージー(1):タネまき編+苗の移植編

本葉3〜4枚を目安に移植を始めます。育苗はポットで。



用意したいもの:苗の移植編

フォーク
幼い根を痛めぬように、根から少し離れたところから、そっと掘り起こします。

ポリポット
使用済のものでも十分。捨てずに再利用。もちろん 清潔に。

用 土
草花専用タイプの栽培用土。もしくは、ご自分で調整も?

肥 料
液体肥料が手間いらず。水やり代わりに、あたえることも。

バケツ
移植の際、根を痛めぬように、水に鉢ごと沈め、鉢内の土をゆるめます。

じょうろ
小さなもので十分。

ビニール網
ポットの底に敷き、穴からの用土の流出をふせぎます。害虫の侵入もカット。







栽培日記:苗の移植編

[06] 10月16日(14日目)
鉢を水に浸し、堅くしまった用土をゆるめます。
まとめて土ごと数本をざっくり。
[07] 10月16日(14目)
まだ移植には早すぎる…?
やり直すことも出来ず、このまま作業を続行!
不安…。
[08] 10月16日(14日目)
使いふるしのビニールポット。
用土に湿り気をあたえ、幼い根への負担を軽減。
[09] 10月16日(14日目)
植え込み用の穴を、ポットの中央に。
竹ぐしで、グリグリ。
[10] 10月16日(14日目)
穴の中央へ苗をソッと落とし込む。
ポットには1本ずつ苗を移植。
まわりの土を寄せて穴をふさぎます。
[11] 10月16日(14日目)
ポット内の用土の隙間やかたよりは、水やりで馴らします。
水の勢いが強すぎぬように。



特別付録
花のいろいろ:デージー編








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