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「園芸基礎用語」
「サ・シ・ス・セ・ソ」
Mito
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[サ]
| ●さし芽/さしめ |
| ●植物をふやす一つの方法です。茎ざしでは新梢を用い、肥料分を含まない用土に挿し、発根させて新しい株をつくります。
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| ●サボテン/さぼてん |
| ●原産地は南北アメリカ。一般的にはとげや毛を持ちますが、サボテン科植物をさしています。園芸上の分類からは、「サボテンと多肉植物」としても扱われます |
| ●酸度調整/さんどちょうせい |
| ●土壌の酸度を調整すること。多くの植物は、弱酸性から中性においてよく育つ傾向をもっています。調整方法のひとつには、苦土石灰を土壌に混ぜ込み、耕す方法があげられます。 |
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[シ]
| ●じかまき/じかまき |
| ●大きなタネや、移植を嫌う草花などでは、花壇へのじかまきやポットまきが行われます。あらかじめ肥料を施し、必要とあれば花壇を耕しておきます。 |
| ●宿根草(多年草)/しゅっこんそう(たねんそう) |
| ●冬の寒さや、夏の暑さに地上部は枯れてしまいますが、地下部では根株が生存します。常緑性のものもあり、多年にわたり「生育」、「開花」をくり返す草本で、球根類、サボテン、多肉植物、ランなどを除いた植物をさします。アルメリア、ゼラニュームなど。 |
| ●子葉/しよう |
| ●発芽時に最初に現れる葉で、一対になっていれば双葉とも呼ばれ、胚乳とならび子葉は発芽時のエネルギーとなります。 |
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[ス]
| ●素焼き鉢/すやきばち |
| ●土からできており、多孔質という特徴を持つ壁面からは、水分や空気の出入りが望めます。プラ鉢に比べ温度変化も少なく、根にやさしい特徴を持ち合わせています。 |
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[セ]
| ●生育適温/せいいくてきおん |
| ●植物が必要とする生育に適した温度のこと。それぞれの種類により異なり、生育段階の違いによっても生育適温は変化します。
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[ソ]
| ●草本類/そうほんるい |
| ●一、二年草や宿根草などの草花や雑草などもあげられます。 |
| ●速効性肥料/そっこうせいひりょう |
| ●効き目が早く、生育の途中で施す追肥などに適しています。その効果は短いものの、緩効性肥料と合わせて使われることもあります。液体肥料などに代表されます。 |

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