もしフレームがなかったら… ここから入りなおしてヨ


「園芸基礎用語」




Mito


下記の索引から目的の項目名へジャンプできます。







[マ]

●まき土/まきつち
清潔で肥料分を含まぬもの。小粒の赤玉土や川砂などがよく用いられ、みじんは取り除きます。また、移植をはぶきそのまま育苗を計画されるときなどには、あらかじめ化成肥料を混ぜ込むこともあります。
●間引き/まびき
発芽後、生育のよいものを残し、徒長した苗などを取りのぞく作業。回りの苗を傷つけないように、ハサミを使用し根元からカットしてしまう方法もあります。





[ミ]

●みじん/みじん
用土をふるいに通しますと、細かな土の粒子が抜けて落ちます。これをみじんと呼び、土の粒のすき間が小さなために空気や水の通りが悪く、鉢植えなどでは用いることはありません。
●水苔/みずごけ
植え込み材料のひとつで、通気性がよく保水力もあることなどから、ラン類などの栽培にも用いられます。湿原に群生している苔類を乾燥させたもの。
●水栽培/みずさいばい
ハイドロカルチャーとも呼ばれ、底に穴のない容器に発泡煉石などを用い、土を使わずに水で植物の栽培をする方法です。ドラセナ類など。また、球根の水栽培などもなじみの深い方法として、多くの人々に楽しまれています。クロッカスなど。
●水挿し/みずざし
植物を殖やす方法のひとつで、水を張ったコップなどに切り取った植物を挿し発根を促します。そのまま水栽培でも楽しめます。ポトスなど。
●水やり/みずやり
植物の生長に水は不可欠です。土がはね上がるほどのいきおいの水やりは好ましくありません。土の表面を観察し、水やりのタイミングをはかるとよいでしょう。





[ム]

●無機質肥料/むきしつひりょう
おもに、化学的につくられた肥料をさしています。また、肥料をおおきくとらえますと、無機質肥料と有機質肥料とにも分類されます。





[メ]

●めしべ/めしべ
一般的には棒状の部分をさし、めしべはおしべからの花粉を受けとめ、受粉がおこなわれます。
●芽出し肥/めだしごえ
芽が活発に動き始めるタイミングに合わせて施す肥料。植物の生長に合わせて肥料を施しますが、それぞれの目的によって名称が異なります。





[モ]

●元肥/もとひ
生育の様子を見ながら与える追肥に対し、植え付ける際の用土に、あらかじめ入れ込んでおく肥料のこと。緩効性の肥料が適しています。








このホームページに掲載いたしました写真は著作権フリーではございません。
Copyright (C) Takanori Kudo. All rights reserved