| 置き場所 |
●日当たりのよい場所を好みます。
●日光不足になりますと、茎や葉が軟弱に育ち、側枝の付きかたが極端に減り、花数も少なくなります。 |
| 水やり |
●乾燥を嫌います。
●鉢土の表面乾き始めたら十分与えます。 |
| 肥 料 |
●多肥にしますと花が咲かなくなることがあります。
●切り戻し時に規定の濃度の液体肥料を与える程度にします。 |
| 花ガラ摘み |
●花が茶色に変色するまで残さないように、早めに摘み取ります。 |
| 剪定・切り戻し |
●切り戻し後、すぐに側枝が伸びて、再び開花がみられます。
●切り戻した側枝は、さし芽にも使えます。
●株全体の1/3を目安に切り詰めるとよいでしょう。
●切り戻し後、液肥1000倍液を与えます。濃い肥料は禁物。 |
| 春期作業 |
●暑い夏がくる前に、しっかりした株に育てましょう。 |
| 夏期作業 |
●じょじょに気温が上がり、梅雨時や初夏の頃には下葉の枯れ込みが目立ちはじめます。
●枯れた葉を取り除き、株の通風に気をつけましょう。病気の発生を防ぎます。
●茂りすぎた場合には、思いきって草丈の半分ほどを目安に切り詰めましょう。花芽を促すことにもなります。 |
| 秋期作業 |
●手入れを怠らなければ、霜がみられる頃迄は花が望めます。 |