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追加作業中
ペコの貧乏ガーデナー
「ポトスの水栽培」
貰う編

Norik Garden

ガーデニングをはじめられたばかりで、観葉植物に興味がおありなら、誰もが一度はポトスのお世話になるにちがいありません。
ポトスはインドアプランツの代表選手。何処にでもあって育てやすいところが人気の理由。みずみずしく、その緑は室内の雰囲気を一変させてしまうほど。ちょっと、けちけちガーデニングしてみませんか。 |
用意するもの
| ポトス |
●貰う:親しい友人なら事情を説明し、葉を4,5枚つけたつるを1本いただいてしまおう。
●捨てない:バランスをくずし、手におえなくなってしまったポトスが一鉢おありなら、伸びすぎたつるを選び、葉を4,5枚つけてカット。
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| 容 器 |
●捨てない:広口のジャムのビンなど。普段から注意して、色のついたきれいなものも集めておくとよい。背の高いもの、低いもの。それぞれに使い道はある。
●変わりダネ:フラスコ・試験管など。
●けちけちダネ:ペットボトル・紙パックなど。なんらかのデコレーションが必要。
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| 用 土 |
●水栽培なら必要無し。
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| 肥 料 |
●大きく育てることよりも、ワンポイントとしての演出を手軽に楽しもう。特に必要無し。
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| ハサミ |
●穂を調整する。
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| ビニール袋 |
●出先で入手したさし穂はビニール袋に入れて持ち帰る。切り口を湿らせたティッシュで覆うとよい。
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[1]
時期:梅雨どきがベスト。熱帯性の観葉植物の多くは高温多湿を好みます。15度位の気温で、繁殖の最盛期に入ります。暑くなる夏までには十分生長するようにタイミングをはかります。 |
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[2]
さし穂:芽が出たばかりの若すぎる部分や、葉の落ちた老化の目立つつるは、さし穂にはあまり向きません。葉の付け根にある小さな突起を痛めないように注意して葉を切り落とします。さし穂には1,2枚の葉が残ればよいでしょう。 |
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[3]
容器:透明な容器なら水位もわかり、発根の様子もうかがえます。毎日がワクワクしたものにかわること間違いなし。とりたてて他にすることはなにもなく、容器内をいつも清潔に保ちます。 |
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[4]
水位:葉を切り落とした節が水に浸かるように調整します。さし木で簡単に殖やすことができるくらいですから、水に浸けておく、それだけで十分。 |
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[5]
置き場所:日中、直射日光が当たるような場所はさけて、間接光が射しこむくらいの窓辺でよいでしょう。 |
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[6]
栽培:ときおり葉についたホコリを濡れたティッシュでぬぐってやるくらい。容器にさしただけで楽しめる、ポトスのミニミニ観葉ができあがり。置き場所をちょこちょこと替えることはあまり好ましくありませんが、この際、そうそう難しいことは問わずに、緑を楽しむことを目的とされてもよいのでは。 |
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特別付録・作業中
「花のいろいろ:ポトス編」


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